トートバッグブログ

安価にコットンバッグを作りたいならシーチング!特徴と活用事例をご紹介

  • :2018年04月02日

シーチングとは?

皆様がレレカでコットンバッグを製作する際に、大きさや形状など、選択肢がたくさんあって迷われるお客様も多いかもしれません。
お客様より、よくご質問いただくのが「厚み」に関してです。
どうしても厚みは口頭ではお伝えしづらいので、致し方ない面もありますが……
 
今回はそんな厚みの中でも「シーチング」という規格について解説いたします。
普段の生活では、あまり聞きなれない用語かもしれませんね。

そもそもシーチングとは何なのか?

もともとシーチングとは布地の織り方の一種であり、他にも「ドレープ」や「CBポプリン」「オックス」など、数ある生地の織り方の一つなんです。
なのでシーチングは厚みを表すというよりも、実際には素材の織り方、布の手触りを表すカテゴリなのです。

 

一般的に「シーチング」と言うと、かなり柔らかくしなやかさを保つ様に織られているため、大変手触りが良いのが特徴です。
一方レレカでご案内する「シーチング」は、布地バッグにおける最薄クラスの生地を指して用いています。
実際、レレカのシーチングバッグも手触りがよく、最薄ならではの柔らかさが特徴ですので、本来の特徴もしっかりと含んでおります。

 

レレカのシーチングバッグは、厚みが4オンス程度の生地を指します。
オリジナルトートバッグWEBでは、主に取り扱いの厚みが4~13オンスなので、最も厚い生地に比べると、シーチングは約3分の1程の厚みです。
皆様が夏に着るTシャツは5オンス程度のものが多いので、Tシャツくらいもしくはそれより少し薄いくらい、というのが身近な例として挙げられます。
 
いかがでしょうか、シーチングの厚みに関して、少しイメージがつきましたでしょうか?

シーチングの主な特徴

シーチングのバッグは使い勝手抜群

シーチングの大きな特徴の一つとしてあげられるのが、コンパクトに畳むことが出来て、携帯性が非常に高いことです。

こちらが広げた状態
折り畳めばこんなにコンパクトに!

4オンス程度の厚みで主に想定される使い道は、お買い物バッグなどのエコバッグとしての利用です。
その点、シーチングは必要なときにサッと取り出せて、必要ないときには小さくカバンに押し込めます。
この特徴はお買い物バッグとしての利用に非常にマッチしています。

 
だからこそ、シーチングは配布後のリユースを想定したノベルティとして人気を博していると言えます。

安価な製作費用

シーチングバッグは、コットンバッグの中でも非常にリーズナブルな商品です。
生地の厚いコットンバッグで予算オーバーした場合はもちろん、不織布をご検討されているお客様へ同価格帯商品としてご提案させて頂くこともあります。
 
単価が安いぶん同じ予算でより多くの枚数を作ることができ、枚数が増えるほど単価も下がってくるためお得感が高いです。

シーチングが活躍する場面とは?

ここまででシーチング(バッグ)がどんな物なのか、ざっくりとお判りいただけたと思います。
ではシーチングはどのような場面でよく使われているのでしょうか?
それはズバリ!ノベルティとして沢山配布するような場面で、多くご作成いただいております。
 
ノベルティを受け取る側からすると、コットンバッグというのはとても便利なものです。
レジ袋が有料なスーパーに行けばエコバッグとして利用されていますし、ビジネスマンの方ならスーツのクリーニングの往き帰りなども活躍シーンですね。
このように使える場面が非常に多いので、ノベルティにコットンバッグがよく採用されるのです。

ですが、実際に作るとなると気になってくるのが費用です。
実際、ご依頼いただく中にはご予算はなるべく抑えたいというご要望もございます。
費用を掛けたくないけどコットンバッグを配布したい時、このシーチングが大活躍します。
 
生地自体が薄いため、ご制作費用はかなりリーズナブルです。
やわらかい手触りと軽さ、折りたたんで持ち運びやすい取り回しの良さで、気軽に携帯して使いやすいという非常に大きなメリットもあります。
配った方々が沢山利用してくれることが目的であれば、これらのメリットは非常に大きく、むしろ厚手のコットンバッグにはない魅力といえます。

シーチングバッグの詳細・お見積もりはこちら

こんな場面は向いてない!?シーチングとその他商品の使い分け

ここまでシーチングバッグの活用事例についてお話してきましたが、逆にお勧め出来ない用途というのも存在します。

資料配布用バッグ

シーチングバッグは資料配布の用途にはやや不向きです。
 
まず、特徴でもご説明したとおりシーチングは薄くてやわらかいです。
そのため生地の透過性が高く、袋の中身がうっすら見えてしまうのです。

袋のなかにあるパンフレットの文字が読める薄さ

画像にもある通り、なんとなく中身の判別はできてしまうくらいは透けてしまいます。
 
展示会なので中身が見えて困ることがないという場合も、それならば価格的にもっと安価なポリ袋という適役がいます。
参考までに、A4がぴったり入るサイズを其々500枚作成する場合の価格をご覧ください。

ポリ袋とシーチングバッグの価格比較
ポリ袋 単価 ¥59.6〜
シーチングバッグ 単価 ¥145〜
※A4サイズ/片面1色/500枚製作の場合の単価

このように中身を見せてもいい場合だと、ポリ袋の方がよりお安くご製作いただけるのです。
もちろん展示会などでコットンバッグをご利用になる企業様は少ないので、イメージ戦略としては採用の価値もございます。
 
コットンバッグは、リユースしてもらってこそ大きな販促効果がありますので、バッグ自体をプレゼントするような場面でこそご活用頂きたいですね。

記念品・贈答品

記念品や贈答品として配られる場合にもシーチングバッグはやや不向きです。
 
冒頭にもあるとおり、皆様がよく手にされるコットンバッグは8~13オンスの物が多く、その程度の厚さのものの方が皆様にとっては親しみがあるということになります。
シーチングバッグは通常のコットンバッグ比べるとかなり薄く作られていますので、実際に手に持った際にはその薄さが印象に残ると思われます。
 
何かの記念品や贈り物として袋を作る場合、デイリーユース向けというよりは豪華さや特別感が重視されます。
ギフトとして、イメージしていたよりも薄くて軽いトートバッグが届くと、どうしても物足りない印象を受けてしまいます。
 
そういった場面では、生地の厚いコットンバッグをご制作されることをお勧めします。

ノベルティとして、シーチングバッグを作ってみませんか?

このようにシーチングは、活躍できる場面とそうでない場面がはっきりしています。
 
価格を抑えて販促用のノベルティバッグを製作したい場合や、エコバッグを必要とする食料品店やクリーニング業のお客様には、非常に良い販促グッズになると思われます。
お安く、かつノベルティとして活躍するシーチングバッグ。
コットンバッグのノベルティ製作をお考えの方は、是非一度シーチングバッグの選択もご検討ください。
シーチングバッグの詳細・お見積もりはこちら


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