トートバッグブログ

シーン別・業種別で見る!お勧めのオリジナルトートバッグ

  • :2018年02月28日

最適なトートバッグの仕様はこれです!

レレカではトートバッグのオリジナル製作が人気です。時期を問わず、多くのお客様にご好評頂いています。
既製品やオリジナル問わず、様々な素材や形状、大きさでオーダーできるため、
「どんな仕様を選べばよいのか悩んでしまう」といった声も寄せられます。
そういった声にお応えして、今回はオーダーいただく方の業種や使用シーンごとに、お勧めのトートバッグをご紹介いたします!

シーン・業種別お勧めのトートバッグ

1.アパレル関係:船底型不織布バッグ(大きめサイズ

アパレル関係の店舗をされている場合は、船底タイプの不織布バッグがお勧めです。

アウターや鞄のために大きな紙袋を作っている店舗もありますが、紙袋はサイズが大きくなると予想以上にコストがかかってきます。
不織布バッグなら、大きいサイズも比較的お手頃な値段で製作できます。

 

また不織布は、スーツカバーなどに用いられている行ことでも分かる通り、折れ目がつきにくく高級感があるため、バッグや靴・ハイブランドの店舗でもよく採用されています。

冬用のアウターを入れても余裕が!

サイズ:高さ400×幅530(開口部:650)×マチ120mm

またセンスよく作った不織布バッグはリユース率も高く、日常的にご利用いただけます。

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2.学校・教育関係:A4サイズの角底不織布バッグ

学校のオープンキャンパスや、学習塾の説明会などでよく利用されているのが、この
A4サイズの不織布バッグです。

A4サイズの冊子やパンフレットを入れるのであれば、冊子やパンフレットの角が折れにくい、角底タイプが最適です。

 

角底タイプ以外では、平袋(マチがないタイプ)も用途に適していますが、
パンフレット、冊子などの厚みがある物を複数入れることを想定すると、平袋よりもマチのある角底タイプの方が向いているでしょう。

A4用紙は勿論、クリアファイルやバインダーなども入ります、

サイズ:高さ330×幅260×マチ90mm

角底タイプであっても、A4程度の大きさの不織布バッグは製作費用がリーズナブルなので、入学・入塾説明会などで大量配布する場合にもマッチしています。
「資料配布に利用するけど、安っぽいイメージは与えたくない」とお考えでしたら、この選択がベストでしょう。

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3.薬局:シーチングコットンバッグ

薬局でお客様に配布するためのバッグをお考えでしたら、コットン素材のシーチングバッグがお勧めです。

近年、医療分業化により調剤薬局の店舗が非常に増えています。
あわせてお客様の獲得および競合と差別化する目的や、薬などを持ち帰るためのエコバッグとして、ノベルティバッグを製作される薬局店も増えているようです。

 

病院や薬局に行かれるお客様が、お薬手帳や健康保険証を入れて、繰り返し利用していただけるバッグとしての効果も見込めます。

こちらは実際に薬局店様が製作されたバッグです。

サイズ:高さ330×幅260mm

ただ配布するバッグに厚めの生地(10オンス以上の生地)を採用しては、コスト的に釣り合いがとれません。

そこで比較的安価にオリジナルバッグを作ることができる、コットン製のシーチングバッグが、最もお勧めできる選択肢です。

 

コットン素材、特にナチュラル色は老若男女問わずにお使いいただけるので、様々な年齢層の方が利用する薬局店にはベストチョイスです。

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4.美容:キャンバストートやポリエステルトートのSサイズ

美容院や化粧品販売関係でトートバッグを作るなら、コットンやポリエステル製で、ランチバッグサイズの物が非常に人気です。

美容院もコスメショップも、顧客の中心が女性である店舗が多くなります。
ランチバッグサイズのトートバッグは普段使いされやすく、お弁当を入れるなどの用途はもちろん、お財布や化粧品等を入れておくバッグインバッグとしても利用できます。
それだけでニーズにマッチした商品であるといえます。
女性誌の付録などでもよく見かけますね。

筆者は男性のため、女性社員から化粧品を拝借し、入れてみました……

サイズ:高さ200×幅300×マチ100mm

可愛らしく出来上がったものは、普段使いしてもらえることも考えると、非常に宣伝効果も高い販促品です。

バッグ自体は小さめなので、比較的コストを抑えやすいというメリットもあります。
あえて大きめのバッグを作れるくらいの予算を確保し、クオリティの高いバッグにするのもお勧めです。

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5.展示会:特大の船底型不織布バッグ

主に企業様からの依頼は、展示会・イベントでの利用というケースが非常に多いです。
展示会は会社の知名度を引き上げ、さらなる売上向上が見込める重要なイベントです。

 

紙袋やポリ袋では物足りないのでは……と言った場面に、この不織布トートバッグを投入すればインパクト間違い無しです!

業種にもよりますが、資料以外も配布されることの多い展示会では、厚みのある物も容易に入れられる船底タイプがお勧めです。

 

またこれは裏技的な使い方になりますが……
まず他の出展企業の荷物を全て入れられる程、大きめの袋を製作し配布しましょう。
荷物が多くなってくると、参加者は御社の製作した袋に荷物をまとめることでしょう。
すると大勢の人が、御社のバッグを使って会場を練り歩くようになり、広告効果は倍増するという作戦です。

サイズ:高さ500×幅500(開口部:680)×マチ180mm

もし予算を多く取れるようであれば、大きいバッグの製作も考えてみてはいかがでしょうか?

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6.資料配布:A4サイズの平袋型不織布バッグ

5の展示会向けのバッグではなく、会社の説明会や会合など、入れるものが主に紙の資料に限定される場面では、このようなシンプルなマチなしの平袋が最適です。

このタイプは製袋方法がシンプルなため、非常にお安く作れます。
形状は手提げタイプも人気ですが、さらに低コストでご制作可能な
手穴タイプ(袋自体に持ち手用の穴が空いたタイプ)なども作ることができます。

コストパフォーマンスがいい不織布バッグです!

サイズ:高さ350×幅270

「ポリ袋よりはしっかりしたバッグを作りたいが、もう少しちゃんとした袋がいい」
といったニーズにはドンピシャです。

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7.ノベルティ・記念品としての配布:厚手のコットンバッグやデニムバッグ

ノベルティとしてトートバッグ配布する場合、今までに上げた事例以上に「リユース率」が重要になってきます。 宣伝やブランディングも重要ですが、なにより配布した方々が喜んでもらえて初めて意味を成します。
「こんなしっかりしたものをタダでもらっていいのか?」「使い勝手がよくてついつい使っちゃう!」
という風に喜んでもらえれば、それが口コミとなり、会社の評判が上がっていくのです。

 

このような場合はしっかりした厚手の生地をチョイスすると、質感がよく喜んでいただけるバッグが製作できます。

また少しお値段が上がりますが、おしゃれなデニム生地のトートバッグなどもたいへん人気です。
普段使いしたくなっちゃうような、ノベルティグッズ作りを心掛けましょう。

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8.【番外編】販売用バッグ:レザー・リネン素材のトートバッグ


こちらは、販売用のバッグを作った例です。
生地から買い付け、オリジナルのサイズや形状で製作しました。
デザインにも多分に時間をかければ、販売いただけるほど高品質なものも作成可能です。

 

少し単価は上がってしまいますが、自分たちが使う記念品として、個人のお客様がこだわった仕様でご注文いただく場合もあります。
素材選定からお手伝いさせていただきますので、ぜひお気軽にお問い合わせください!

トートバッグをオリジナル製作する

まとめ

以上、業界・シーン別にトートバッグをご紹介しました。
いかがでしたでしょうか?

 

利用方法や目的から最適な仕様を選び、受け取った方に喜んでいただけるような素敵なトートバッグを、ぜひとも一緒に作りましょう。


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